沖縄の求人情報サイト ジェイウォーム.net

沖縄求人TOP > おシゴト豆知識 > コンビニのアルバイトってどんな仕事をするの?早朝・日中・深夜での業務の違いなどを解説

コンビニのアルバイトってどんな仕事をするの?早朝・日中・深夜での業務の違いなどを解説

更新日:2019/08/14

深刻な人手不足が叫ばれているコンビニ。日々多くのお客様を相手にしなければいけないので大変な面もありますが、コンビニの仕事内容は接客業務だけではありません。中にはあなたの才能がきらりと光る業務もあるかもしれません。

コンビニの仕事内容

コンビニの仕事内容としては以下のようなものがあります。

時間帯別の仕事内容とは

24時間営業していることからコンビニでは早朝(5~9時)、日中(9~17時)、夜(17~22時)、深夜(22~5時)にわかれており、仕事内容も変わります。
※お店によってはもう少し勤務時間帯が細かくわかれていることもあります。

早朝の仕事内容

早朝の場合、基本的にはラッシュの時間帯に合わせた準備と接客・レジがメインの仕事です。朝の8~9時頃は通勤・通学の方がパンやお弁当などを求めて来店するので、それまでにできるだけ多く商品を陳列していきます。ホットスナックと呼ばれるレジ横に陳列されたアメリカンドッグや肉まんなども手軽に食べられることから朝ごはん代わりによく購入されます。そのため、ホットスナックの準備も行う必要があります。
また、朝は急いでいる方が多いので、スピーディな接客が求められます。日中や深夜に比べると作業量は少なく、勤務時間が短いので簡単そうに見えますが、1日の中でも特に忙しい時間帯の接客を担当するので、慣れないうちは苦労することが多いと思います。

日中の仕事内容

日中は早朝、深夜に比べるとスタッフの数が多いので、分担してさまざまな業務をこなしていきます。レジでは商品の会計や公共料金の支払い、宅配便の発送などに対応します。それと同時に他のスタッフは品出しをして、乱れた商品棚も見栄えよく整理し、お昼の時間帯に備えて準備をします。また、アルバイトでも長年勤めて経験があれば、商品の発注を任されることがあります。売上状況に応じてどの商品をどのくらい発注すればよいのか考えなければいけないので、責任の重い業務ではありますが、お店作りにかかわれるというやりがいもあります。お店によっては商品棚に手書きのPOPを置いてあるところもありますが、そういったPOPの作成も担当することがあります。

深夜の仕事内容

深夜は来店する人が少なくなるので、接客・レジ業務を行わない間に店内フロアやイートインコーナーの掃除、トイレの清掃、店内調理器具を洗ったり片づけたりします。ほかにも、発注した商品が届いている場合には、陳列しても問題ないか検品した上で商品棚に陳列していきます。
また、深夜ならではの仕事内容として廃棄商品のチェックがあります。賞味期限が過ぎている食品が陳列されていないか細かく確認し、賞味期限が過ぎたお弁当などは廃棄します。

コンビニで働くメリット

働く時間を選べる

コンビニの勤務時間は早朝・日中・夜・深夜にわかれていることから、働く時間帯を自由に選ぶことが可能となります。学校があるので早朝だけ、あるいは深夜だけということも可能なので、時間の有効活用にもなります。

幅広い業務に携われる

仕事内容からもわかる通り、アルバイトでもこなさなければいけない業務は多岐にわたります。しかしその分、接客スキルやお客様の目を引く商品棚の作り方や工夫の仕方などさまざまなスキルや経験を身に着けることが可能です。発注も担当するのであれば、売り場づくりの経験を積むこともできます。

求人が多い

店舗数の多いコンビニは、常に求人を掲載しています。一度コンビニのアルバイトを経験している人であれば、場所や企業が変わったとしても、仕事内容自体にはそこまで変化がないので、たとえブランクが空いてしまったとしてもすぐに仕事を見つけることが可能です。

まとめ

大変なだけと思われているコンビニのアルバイトですが、上記のようなメリットもあります。特にアルバイトのうちから幅広い業務に携わることができるというのは、コンビニならではであり、大きな価値がある部分と言えます。簡単かつ単純な作業は体力的にも精神的にも楽ですが、得られるものは少ないです。学生の場合は社会人になる前の経験としては有意義なものとなりますので、コンビニのアルバイトも一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

コンビニの求人を見る