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清掃スタッフの仕事内容とは?清掃場所による業務の違いを紹介

更新日:2019/06/05

清掃スタッフの仕事内容

清掃スタッフの仕事は、清掃エリアにあるものを、ゴミとそうでないものに仕分けて、備品のような必要なものはきれいに収納するなど、清掃に加えて整理整頓も合わせて行います。ただ、清掃スタッフの細かな仕事内容に関しては、勤務先によって変わります。

勤務先別の仕事内容や特徴について

オフィスビル、商業施設

オフィスビルや商業施設では、床の掃除機がけ・ゴミの収集・トイレ掃除・ポリッシャーを使用しての床洗浄やワックスがけなどが主な仕事となります。こうした清掃業務は人がいない時間帯に行われるので、オフィスビルであれば早朝か深夜、もしくは土日が中心となります。商業施設の場合、土日は人が多くなるため、こまめにゴミの回収をしたり、巡回しながらほうきや小さい掃除機で床掃除をしたりと人が増える時間帯働くことも多いです。

病院

病院の清掃においてもゴミの収集や床掃除、トイレ掃除などを行いますが、加えて衛生機器の洗浄・除菌なども担当することがあります。患者様が入院しているような病院では、基本的に深夜に清掃することはありません。

病院で働く清掃スタッフは、徹底した衛生管理が求められます。そのため清掃前後には除菌洗剤を使用して念入りに手洗いをします。さらに、清掃スタッフが感染源とならないように、体調管理にも気をつかう必要があります。

ホテル

清掃スタッフの勤務先として多くの人が思い浮かべるホテル。チェックアウトから次のチェックインまでの間に清掃を間に合わせなければならないので、特にスピードや効率性が求められます。
仕事内容としては客室のゴミの回収・窓や床の掃除・ベッドや枕カバー、タオル、浴衣を新しいものに取り換える・客室のトイレ、風呂、洗面所の掃除、アメニティやお菓子の補充などやらなければいけないことが多岐にわたるため、1つの部屋に対して2~3人で対応することがほとんどです。

レジャー施設

テーマパークといったレジャー施設では施設内の清掃やゴミの回収、トイレ掃除、消耗品の補充などを中心に行います。小さい子どもが多い場合には食べ物や飲み物がこぼれてしまうことが多いので、こまめに巡回する必要があります。巡回している際、「トイレはどこですか?」「ここに行きたいのですが…」など施設についてお客様から質問されることもありますので、気持ちの良い対応ができるよう心がけましょう。

個人宅

ここでいう個人宅の清掃と言うのは、ハウスクリーニングや家事代行など外部の人に掃除を依頼する場合です。掃除機をかけたり、洗面所やお風呂場、トイレといった水回りの掃除など家全体の清掃を担当することもあれば、換気扇やエアコンなど入居者がなかなか時間を割くことのできないところだけを清掃することもあります。個人宅での清掃の場合、スピードよりも清掃の質が求められます。

清掃スタッフにはどんな人が向いている?

細部にまで気を配れる人

清掃スタッフにおいて一番重要なのは細かなことも見逃さないことです。特にホテルや電車、個人宅などの清掃ではささいな見逃しがクレームにつながってしまいます。拭き残しはないか、目につくゴミが落ちていたりしないかなど細部にまでしっかり気を配れる人は向いている仕事と言えます。

効率的に仕事ができる人

勤務先によっては短い時間の中で清掃しなければいけません。そのため、何から始めてどの作業をどのくらいで終わらせるのか、自分で考えながらテキパキと動ける必要があります。

まとめ

清掃スタッフは、商業施設や病院、ホテルなどさまざまな場所で求められている仕事なので、作業内容や勤務時間などを比較して、自分にあったものを選ぶことが可能となります。
また、基本的に未経験でも専門的なスキルなくても始めやすい仕事となっていますので、初めてバイトをする方やブランクがある方は検討してみてはいかがでしょうか。

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