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履歴書の職歴欄にアルバイトは書くべき?注意点を紹介

更新日:2020/04/07

正社員として働いた経験がないから、履歴書の職歴欄に書くことがない…と思っている方は多いと思います。もしもアルバイトの経験しかない場合、職歴欄に書いてはいけないのでしょうか?

職歴とは

職歴というのは、自分が今までに経験してきた職業の経歴のことです。
履歴書に書く際は、学歴の下に一行空けて、欄の中央に「職歴」と書きます。その下から今まで働いたすべての会社の入社した年月と退社した年月、会社名を記入します。会社の名前は略さず、正式名称で記入するのがマナーです。アルバイトとして入社し、働いていた場合は、会社名の隣に(アルバイト)と明記します。すべて書き終えたら、最後に右寄せで「以上」と記入します。

職歴が少ない場合、下の行に業務内容を書くという方法があります。どのような経験があるのか一目でわかりますし、空欄が目立つこともありません。
逆に職歴が多い場合には、応募する業種・職種に近いものを選んで記入するようにしましょう。

アルバイトは職歴に書くべき?

ちょっと書くことをためらってしまうアルバイト歴ですが、以下に該当する場合はぜひ積極的に記入しましょう。

応募する仕事の内容と過去のアルバイトの内容が一致している

多くの採用担当者は、できれば即戦力になるような、経験者をとりたいと思っています。そのため、過去に経験したアルバイトと同じ業種や職種のところに応募する場合は、アルバイト歴を書くことで優遇されることもあります。

過去のアルバイトでどんな経験やスキルを得て、それが今後どのように活かせそうか、志望動機や自己PRの欄でアピールしても良いでしょう。

アルバイトの経験がアピールになる

たとえ応募先の企業と業種や職種などが異なっていても、過去のアルバイトで得た経験やスキルが活かせるのであれば、書いた方が良いです。

たとえば、以前にホテルのフロントでアルバイトをしていたという経験があった場合、そこで培った接客スキルが今回応募する仕事でも活かせそうだと感じるのであれば、書いても問題ありません。

アルバイトの期間が長い

離職期間中に行っていた、1~2か月ほどの短期バイトは特に記載する必要はありませんが、2年、3年と同じところでアルバイトをしていたのであれば、応募先の業種・職種と異なっていたとしても記入すべきです。長く同じところで勤められるというのは、採用担当者に対して大きなアピールになります。

履歴書を書く際の注意点

応募先の指示に従う

履歴書には手書きとデータの2種類がありますが、応募先から指定があった場合には、必ず従うようにしましょう。

手書きの場合、採用担当者が読みやすいように、大きく、丁寧な字で書くことを意識しましょう。データの場合、テキスト崩れなどを防止するため、特殊なフォントは使わないようにしてください。

空欄を作らない

履歴書の項目はすべて埋めるようにしましょう。特に資格・免許の欄が空欄になりやすいのですが、何も書くことがないのであれば、「特になし」と記入しましょう。

修正ペンやテープは使わない

手書きの場合は書き間違えてしまうこともあると思いますが、間違えても修正ペンやテープ使用しないでください。必ず新しい履歴書に書き直しましょう。

本人希望欄は正しく記入する

本人希望欄というと、勤務条件や待遇についての希望を書いていいのかな?と思う方もいるかもしれませんが、そういったことは基本的に書きません。

本人希望欄は「貴社の規定に従います」とするのが正しい書き方です。ただ、応募職種が複数ある場合には、どの職種を希望しているのかわかりやすくするためにも、希望職種を書くことがあります。

まとめ

アルバイトも立派な職歴なので、自分をアピールできる材料になるのであれば、積極的に記入しましょう。

ただ、面接の際に採用担当者からなぜ正社員としてではなく、アルバイトとして働いていたのか聞かれることがありますので、あらかじめ理由を明確にしておくことをおすすめします。

履歴書の書き方を詳しく見たい方はこちらをご覧ください

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