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ホテルのバイト!朝食スタッフの仕事内容を紹介します

更新日:2019/11/06

客室清掃やフロントなどホテルのバイトにはさまざまなものがあります。その中でも今回紹介するのは朝食スタッフの仕事です。泊まったホテルでそのまま朝食が食べられるのは非常に便利ということもあり、朝食付きのプランを予約される方も多いのではないでしょうか。朝食スタッフはその宿泊客のために朝食の準備をします。では具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。

朝食スタッフの仕事内容について

勤務先のホテルによって細かな仕事は異なりますが、主な仕事は以下の通りです。

準備
調理スタッフが作った料理を料理コーナーに並べたり、ドリンクの補充やお客様が使用するお皿やはしを所定の場所にセットし、利用開始時間までに準備を済ませます。
清掃
お客様が来る前に一通りの清掃を行います。また、バイキング形式の場合は料理が並んでいる棚や床が汚れやすいので、こまめに掃除します。
接客
朝食サービスを利用するお客様を席に案内したり、メニューの説明などを行ったりします。朝食スタッフは、お客様が起きてから最初に顔を合わせる人でもあるので、気持ちの良い接客が求められます。
料理の補充
ホテルの朝食はバイキング形式がほとんどなので、こまめに様子を見ながら少なくなった料理の補充を行います。調理をしている人は今どの料理がどの程度減っているのか見えないことが多いです。そのため、ホールスタッフがタイミングを見て追加の依頼をすると、料理が空になってしまうという事態を防ぐことができます。
調理補助
ホテルによっては、ホールの仕事だけでなく、仕込みや簡単な盛り付けなど調理を手伝うこともあります。
配膳
ドリンクや一部の料理がオーダー制の場合はお客様のもとまで持って行くのも仕事です。
下膳
食事が済んだテーブルからお皿をさげて、次の方が気持ちよく使えるようにテーブルを綺麗にします。また、バイキングでは一つのテーブルで複数枚のお皿が使われるので、時間帯によってはお皿が足りなくなってしまうこともあります。そのため、お客様が食事をしている最中でも空いているお皿があれば「こちらおさげしてもよろしいでしょうか」と一声かけてお皿をさげます。
洗浄
さげたお皿を洗うのも仕事の一つです。キッチンにいる人がお皿を洗うこともありますが、忙しい時間帯は調理で手一杯になるので、ホールが担当することで効率よく洗浄することができます。先ほども言った通り、人が増えるとお皿が足りなくなることもあるので、洗浄を後回しにせず、こまめに手早く行うことが求められます。

朝食スタッフとして働くメリットって?

時給が高い

深夜手当(22時~翌5時までは賃金が割増しになる)のように規定があるわけではありませんが、早朝に勤務することで日中のシフトよりも賃金が割増しになるケースがあります。

時間を有効に使える

朝食スタッフの場合、5時~10時、5時~9時という勤務時間が多いので、拘束時間はだいたい4~5時間ほどになります。つまり、午後は好きなように過ごすことができます。自分の時間として過ごしても良いですし、Wワークをするというのも一つの手です。

嬉しい特典がある

朝食スタッフとして働くと、勤務先によってはまかないとしてホテルの朝食バイキングを無料もしくは非常に安い価格で食べられるというサービスがあります。また、宿泊優待券などをもらえるところもあるようです。

働く上で大変なことは?

朝食スタッフはどうしても出勤時間が早くなります。そのため、自宅から遠いホテルを選んでしまうと、継続して働くのがちょっと大変かもしれません。徒歩で行ければ一番良いですが、それが難しい場合はできるだけ自宅から近いところを選ぶと良いでしょう。 また、朝早くから仕事が始まるため、絶対に寝坊ができないというのも大変なことかもしれません。

まとめ

仕事内容だけ見ると覚えることがたくさんあって大変そう…と思うかもしれませんが、複雑な作業はないので比較的すぐに覚えることができます。
朝食スタッフの仕事は、飲食店などに比べて接客の割合が少ないので、接客に自信がない人でも挑戦しやすいです。また、拘束時間が短いので体力的な負担もそこまでありません。場所によっては時給がやや高めに設定されていることもあって非常に人気の仕事です。初めてのバイトとしてもおすすめなので、どんなバイトをしようか迷っている人は検討してみてはいかがでしょうか。

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