毎週木曜・日曜更新 新着求人は毎日10時と15時更新!

いよいよ面接です。なぜその会社・その仕事を選んだのか、今までのキャリアのどういったところを活かせるのかなどしっかり伝えてください。

面接時の服装に決まりはありません。
「その仕事をすぐにでも始められる服装」が望ましいとされますが、服装で自分の何を表現するか、何を売り込むかが大切です。雇用形態(正社員やアルバイトなど)や職種、業種、応募先の社風などを絞らずに考えると、スーツは最も一般的で無難と言えます。
「面接で受からない服装」の逆をやってみようと考えましょう。ツメや髪型などの身だしなみは大丈夫ですか? 靴は汚れていないか、アイロンがけはしっかりしているか、相手に不快感を与えない格好を心がけてください。サンダル履きなどのラフすぎる服装はどの応募先からもマイナスイメージに受け取られます。

企業が応募者に求めることは、大きく分けて次の二つです。


自分が就きたい職業や、会社をイメージして、その企業のニーズを想像してみてください。それに対して自分はなにができるか、入社後の貢献度をアピールすることを意識しましょう。

笑顔で少し大きめの声がいいですね。相手の目を見ながら、しっかりと答えます。面接官は応募書類に書いてある通りの人かを確認する質問をしてきますので、慌てないことです。なぜ働きたいか、なにをしたいかをしっかり伝えてください。

二度、三度で駄目だからとあきらめないでください。練習し、工夫してやってみてください。家族や鏡を相手に練習も効果的です。ハローワークやキャリアセンターに行くこともお勧めします。面接対策の無料講座やセミナー、研修があるはずです。仲間もできます。不安な就職活動を乗り切る勇気をもらえるし、就職に役立つ生きた情報も入ってきます。

もし、急な都合などで、面接に行けなくなってしまったとしても「どうせ不採用だ」と、連絡もなしに面接に行かない…。なんてことは絶対にしてはいけません。社会人として、もしくはこれから社会人になろうとする者として先が思いやられます。どうしても急な都合で遅れる旨や再度面接日を設定してほしいなどの連絡をしてください。誠意をもって話せば相手も納得してくれるはずです。
応募の基礎力UP!入門講座 top | 仕事探しの前に | 応募書類ついて | 応募連絡・問い合わせについて | 面接について