

仕事を選ぶ基準は人それぞれですが、「いつ」、「どこで」、「何のため」、「誰のために」、「どのように」働くのかはしっかりと決めなくてはなりません。仕事選びには「何のために」をはっきりさせることが大切だということを忘れないで下さい。
例えば「自分の子どもたちのために」であれば、子どもの世話が最優先事項となり、その時間を十分にとれる仕事選びが必要になってきます。

やりたい仕事(目標)が明確にある場合は幸せなことだと思います。それが本物の夢であるなら、決してあきらめないで下さい。
何をやりたいかわからなくて、何に向いているのか分からないときは、「何でもいい!」という方法があります。何でもいいから就職します。アルバイトでもいいです。そして、その職種を徹底して極めて、その職種でナンバーワンを目指します。仕事を思い切り掘り下げてやってみます。一番なんてそう簡単にはなれませんが、チャレンジするのです。その仕事の本当の面白さを10発見するまでやめないと決めてください。仕事は、必ず他の仕事につながっています。

仕事探しは、若いときは興味や好きなことで選びますが、30代からは何ができるか、特技が生かせるかで選んだほうがうまくいくといわれています。できる仕事、できそうな仕事に打ち込んで仕事をマスターしていくことができる年齢です。仕事のやり方、習い方、辛抱することの大切さを知っているのもこの年齢ですね。募集が若い人の半分しかないのであれば、倍動いて探すことが必要となってきます。求職中は、仕事探しが仕事だと思ってください。あきらめないでコツコツ頑張ってください。
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