沖縄の求人情報サイト ジェイウォーム.net

沖縄求人TOP > おシゴト豆知識 > 配送ってどんな仕事なの?メリットやデメリットを紹介

配送ってどんな仕事なの?メリットやデメリットを紹介

更新日:2019/07/17

配送ってどんな仕事?

配送の仕事というと、荷物を届けることだけが仕事と思うかもしれませんが、運搬以外にも、たくさんある荷物をエリアなどによって仕分ける作業や、自分が運転するトラックに積み込む作業なども行います。また、お客様や企業からの集荷も担当します。

配送の仕事のメリット

求人が多い

個人の家だけに限らず、デパートやコンビニなど実に多くの場所で配送の仕事と言うのは必要とされています。そのため、求人も多く掲載されています。

学歴は特に問われない

正社員で働くとなると、大学卒や専門卒などが条件になっている企業もありますが、配送の場合は特に学歴は問われないことが多いです。

業務内容は簡単なものが多い

冒頭で紹介した通り、配送は仕分け、積み込み、荷物を届けるなどが仕事になるので、そこまで複雑な作業は発生しません。一つひとつの仕事が覚えやすいのもメリットと言えます。

一人で気楽に働くことができる

人間関係がわずらわしくて仕事を辞めてしまったという方は少なくありませんが、配送の場合は、大半が一人での仕事になります。一人で黙々と仕事をするのが好きな方にはありがたい仕事と言えます。

配送の仕事のデメリット

拘束時間が長い

特に個人宅に荷物を届けるとなると、時間指定があるので、日によっては朝早くから夜遅くまでかかることがあります。

体力的に大変

重い荷物をトラックに積み込んだり、気温が30℃以上もある中を荷物を持って走ったりする場面もあるため、体力に自信がない方は難しいかもしれません。

配送の仕事に求められること

方向感覚

ルート配送の場合は常に決まったルートなので、数回仕事をするうちに覚えてくると思います。ただ、特にルートが決まっていない場合は、自分の配達エリアの地理を覚える必要があります。自分が今どこにいて、どの道に行けばより早く目的地に到達できるのかを判断できないと時間がかかってしまうので、方向感覚に優れている人のほうが向いていると思います。

安全運転

お客様の大切な荷物を預かっていると同時に会社の看板を背負っているので、常に安全運転を心掛けなければいけません。万が一事故を起こしてしまった場合、お客様の荷物を破損させる恐れもありますし、会社の信用にも関わります。そうした責任が常についてまわるので、安全運転のもと、仕事をするというのは必須になります。

効率性

時間内に決められた荷物を届けなければいけないので、効率よく仕事することが求められます。ルート配送の場合はルートがあらかじめ決まっていますが、個人のお客様に荷物を届ける宅配の場合は、ルートが自由に決められる分、特に効率性が重要となってきます。

コミュニケーション能力

お客様と接する時間は接客業ほど長くありませんが、たとえ短い時間でもそっけない態度だとお客様からの印象は悪くなってしまいます。場合によってはクレームにつながることもありますので、意外にコミュニケーション能力は必要です。

配送の仕事のやりがい

配送の仕事のやりがいは、荷物をお届けすることでお客様に感謝してもらえることです。お客様からしたら、自分がわざわざ出向かなくても荷物を届けてくれるのですから、大変助かります。疲れていても、面と向かってお礼を言われた時はこの仕事をやっていて良かったと感じるスタッフも多いようです。

他にも、荷物を運ぶために車を運転しているときは基本的に一人ですが、荷物をお届けする際にさまざまな人と交流することができます。

まとめ

配送の仕事は、1日に多くの荷物を届けなければいけないので、体力的につらかったり、場合によっては拘束時間が長くなるなど大変なことも多いです。しかし、学歴が問われず、仕事内容も複雑ではないので、経験のない人でも比較的はじめやすい仕事といえます。

ドライバー・配送・配達系の求人を見る