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第8回 高校生「働くヒト」写真コンテスト

グランプリ

作品タイトル「憩いのひととき」
■作品タイトル
「憩いのひととき」
■受賞者
仲村 咲乃 さん
沖縄県立浦添工業高等学校 2年
■撮影場所
カフェ Parasol
■作品説明
このカフェのおじさんは、写真がきっかけで仲良くなりました。
お店のコーヒーはとても美味しくて、お客さんはおじさんとお喋りしながら、ゆっくりと過ごしています。
私が遊びに行くと、いつも「いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれる、
とても大好きなおじさんなので撮りました。
■受賞者の声
よく通っている平和通りそばのパラソル通りにあるカフェのマスターで、撮影のお願いにも快く応じてくれました。
いつもお客さんと楽しそうにお話をしているので、このお仕事が本当に好きなんだなぁと感じました。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

とても良いムードが醸し出されている作品ですね。マスターの表情からその人の個性や性格など伝わってくる作品で、お気に入りのカフェやライブハウスに入った時に感じる心地よさと安心感も感じられ、撮影者とマスターのお互いがリラックスしてる雰囲気だからこそ撮れた作品だと思います。周囲の小物や名刺なども良いアクセントになっていて、温かみを感じる作品です。

有限会社 かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん

カメラ目線での表情をとらえた作品で印象に残りました。 今回の応募作品の中でカメラ目線なのはこの作品だけで、全体としてのバランスや構図の切り取り方もとても良いと思います。 良い作品の境目は「ストーリーが知りたくなるか」で、店の雰囲気やマスターの自然な笑顔などとても引き込まれますね。 このカフェに行ってみたい、そんな気にさせてくれる作品です。

準グランプリ

作品タイトル「高所作業」
■作品タイトル
「高所作業」
■受賞者
玉城 姫菜乃 さん
沖縄県立浦添工業高等学校 2年
■撮影場所
株式会社 優塗装工業
■作品説明
ペンキ塗りの作業をしている方々に会い、撮影しました。
この日はとても暑くて、高くて危険な場所でしたが、楽しそうに会話しながら作業をしていて、私は高い所が苦手なので「すごいなぁ」と思いました。
■受賞者の声
作業中の所をお願いして撮らせてもらいました。
撮影中、気軽におしゃべりしながら、まるで普通の道を歩いてるような感覚で鉄塔を移動している作業員の皆さんは本当にすごいと思いました。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

雲と青空、そのコントラストが非常に効果的な作品ですね。
背景が一面の青空だと鉄塔の立体感は表現しにくかったと思いますが、雲の白が入ることで鉄塔の線が引き締まり、立体感や作業を行ってる高さなども効果的に表現できています。
高所での危険な作業を笑顔で行う姿を見て「これは自分には無理な仕事だな」と思う反面、憧れも抱かせてくれる、そんな作品ですね。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

まず、このアングルを選んだことが素晴らしいです。
作業中の撮影ということで、作業員の方は同じ場所で同じ動きをしてくれることがない中、バランスの良い配置、生き生きとした表情が見事に撮られています。
広告用の撮影の場合、配置など全て「計算」して指示を出して撮影するのですが、恐らくたくさん撮った写真の中でこだわって選んだ最高の1枚だと思いますね。

優秀賞

作品タイトル「一生懸命」
■作品タイトル
「一生懸命」
■受賞者
比嘉 夏子 さん
沖縄県立浦添工業高等学校 3年
■撮影場所
合資会社 一日ばしモータース 具志頭工場
■作品説明
工場の中から聞こえてくる機械の音。その音には、おじさんが車を修理している音だった。
汗を流しながら作業をし、安全を願いながら頑張っているのだろう。
■受賞者の声
大型車のタイヤまわりを作業している所を撮影させてもらいました。
撮影で何度か訪れることもあり、撮影のお願いにもすぐに応じて貰えました。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

黒の余白の使い方が上手いな、と感じました。余白に対し、人物は小さめではありますが、同時に力強さも感じます。人の視線は暗い所よりも明るい所に引き寄せられるので、人物がより際立って見えて来ます。もし周囲が明るければ、このような効果は生まれないと思います。撮影した写真に焼きこみなどの調整などを加え、このような作品に仕上げたと思いますが、大成功と言ってよいと思います。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

このような写真だと普通はもっと寄って撮ることが多いと思いますが、きちんと全身入れている点を評価しました。黒の配置や構図など人物を撮る作品としてとても完成度が高い作品だと思います。
ですが、被写体となる人物がどんな仕事をしているのか、イメージできればと同時に感じました。そのあたりが伝われば尚良かったと思います。

優秀賞

作品タイトル「特等席でお仕事中」
■作品タイトル
「特等席でお仕事中」
■受賞者
安座間 かのん さん
学校法人 興南学園 興南高等学校 2年
■撮影場所
パレット市民劇場 (一般社団法人 琉球フィルハーモニック )
■作品説明
ジュニアオーケストラの演奏会で撮影しました。
舞台で真剣に音楽を奏でる子どもたちの表情や演奏を映像に収めているカメラマンの方です。丁度舞台の光を受けて影になっていてかっこいいと思い撮りました。
出来事や、その一瞬が鮮やかに、ずっと残るように収めるということは、写真を撮る私達と通じるところがあるのかな?と思いました。
■受賞者の声
昔、私が所属していたジュニアオーケストラの演奏会に行った時、演奏を撮影しているカメラマンさんと仲良くなり、撮影させてもらいました。
一人で複数のカメラを操作し、とても忙しそうでした。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

「黒」は見えない部分だからこそ想像力を掻き立てるものです。
舞台の照明をバックに浮かび上がるカメラマンのシルエットから、舞台で活躍する人たちではない、照明や音声など普段見えない場所で働いている姿を表現していて、「働くヒト」というテーマにとてもマッチした作品だと思います。 カメラのファインダーに小さく映ってる映像も仕事をしている、という感じが出ていてとても良いですね。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

普段写真を撮っている方なら、この作品のようなシルエットを効果的に使った作品を狙ってみたいと感じると思います。舞台とカメラマンとの関係性もとても上手く表現出来ていると感じました。
加えるならば、もう少しカメラマンのエッジを立たせるようにすることで、カメラマンの表情なども見えるようになり、撮影中何を考えているかなど読み取れるようになったかと思います。

特別賞

作品タイトル「二人の職人」
■作品タイトル
「二人の職人」
■受賞者
小橋川 さくら さん
学校法人 興南学園 興南高等学校 2年
■撮影場所
レザークラフトショップ anshare(あんしぇや)
■作品説明
学校の近くにある「あんしぇや」という革細工のお店にお邪魔して撮影をしました。工房の中は様々な道具やインテリアが飾られていて、まるで絵本の中の世界のようでした。
撮影をしたのは、金属の型を使って革を切る作業をしている所です。
職人の對馬さんが奥の鏡に映って二人で作業しているように見えたのでこのタイトルをつけました。
■受賞者の声
学校近くの浮島通りにある革細工専門のお店で撮影させてもらいました。
工房の中は様々な道具やインテリアが飾られていて、まるで絵本の中の世界のようでした。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

鏡という背景を活かしたアイディアがとてもおもしろいですね。
撮影を行ううえで背景を考慮に入れる事は重要で、作品の如何を左右する重要な要素でもあります。その背景をうまく取り入れたユニークな作品だと思います。
逆に鏡を意識しすぎたことで被写体の手元がわかりにくくなっているので、そこを気を付けて撮ればもっと上位も狙えた作品です。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

真剣な表情で作業に取り組む姿がとても良く、ほつれて下がる髪の毛の具合も良いアクセントになっていて、「働くヒト」の美しさがストレートに伝わる作品です。背景の作業台の緑とエプロンや革の黄色、そしてシャツや背景の黒とのバランスも良いですね。
惜しい点を挙げるなら手元がもっとよく見える構図で、どんな作業をしているのか分かればさらに良い作品になったと思います。

佳作

作品タイトル「生活の裏には…」
■作品タイトル
「生活の裏には…」
■受賞者
玉城 杏華 さん
沖縄県立浦添高等学校 1年
■撮影場所
読谷村 座喜味
■作品説明
普段、何気なく使っている物もすべて人の手でつくられていて、一つひとつの作品に対しての作る想いをこめている姿。
■受賞者の声
ガラス作品と工房のスタッフを一緒のアングルで収めたくて、結果斜めのアングルで撮影しました。
急なお願いだったのですが、映っているお二人は快く許可をいただき嬉しかったです。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

ガラスの器を入れるために大胆に構図を斜めにしたことで、ガラス器がまるで制作者を見つめてる様な印象をうけます。 ガラス工房の様子をもっと入れればお仕事の内容が伝わる写真になったと思いますね。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

ガラスの器と奥の工房を同時に収める事で被写体がどんな仕事をしているのかわかるようになっていて良いと思います。 また、移っている被写体の二人のやり取りなども気になる作品です。

佳作

作品タイトル「いつもありがとう」
■作品タイトル
「いつもありがとう」
■受賞者
我那覇 日菜 さん
沖縄県立浦添工業高等学校 3年
■撮影場所
浦添工業高等学校
■作品説明
生徒からも猫からも愛されているわが校の警備員さん。感謝の気持ちを猫は頬擦りで、私は写真で伝えました。
■受賞者の声
警備員さんと一緒に写っている猫は、いつのまにか学校に住み着くようになった猫です。
私達生徒には絶対に懐かないのになぜか警備員さんだけに懐いている不思議な猫です。

審査員からのコメント

アップルフォトスタジオ代表者
一級写真技能士
沖縄県写真協会会員
根間 芳和 さん

働く姿をとらえた多く作品の中でホッとする印象を受けました。業務に真剣に取り組む中で、猫と触れ合う穏やかな休息を取ることも働く上で重要なことだと気付かされる作品です。

有限会社
かかず純マーケットデザイン社 代表取締役
嘉数 純 さん
沖縄県立芸術大学 非常勤講師

緊張を要する警備の仕事の中で、つかの間の癒しの時間を感じさせる心温まる作品ですね。 猫の表情もリラックスしていて、見ている側も癒される作品になっています。

ジェイウォーム賞

作品タイトル「二人の職人」
■作品タイトル
「笑む時間」
■受賞者
親川 輝一 さん
沖縄県立浦添工業高等学校 2年
■撮影場所
Heavy Himeyuri
■作品説明
ここの美容師さんはただ髪を切るだけじゃなく、お客さんと接して笑顔にさせることができ、さらに自分も楽しそうに仕事をしていたので、この人にとってピッタリな職業なんだろうなと思いました。
■受賞者の声
スタッフと一緒に一緒に映っている髪を切られているお客さんは僕の友人です。
髪を切っている間もずっとニコニコで僕や友人に話しかけてくれて、この仕事が好きなんだという気持ちが伝わりました。

ジェイウォームからのコメント

店内の壁と、ハサミを操るスタッフさんのシャツの色が同じグリーン系の色合いでそれが美しく感じました。 そしてスタッフさんの笑顔がとても自然でお仕事を楽しんでいる気持ちが伝わってきます。また、髪を切られているお客さんの表情も良く、見ていて暖かな気持ちになる作品です。

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