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医療・介護現場の話、方針、魅力、やりがい、求められる人物像をインタビューしました!
患者さんが笑顔で帰っていく。素敵な光景ですよ。
とおのくら整形外科
院長
砂川 憲政 先生
当院は運動器疾患(骨、関節、筋肉、神経障害)の治療と、擦過傷、打撲、骨折、捻挫といった外傷、関節リウマチの相談・治療といった整形外科分野の治療を主としています。また、地域のかかりつけ医として、来院された患者さんの内科・皮膚科的な面もサポートできる体制を整えています。
私達の理念は大きな三つの柱があり、一つは「患者さんを中心とした医療」です。患者さんの立場に立ち、患者さんが何をうったえているのか、何を求めているのかをしっかり判断して、その方に最も適した医療を提供していくことを常に心がけています。二つ目は、「常に最新の医療知識を収集して、患者さんに提供していくこと」です。医療技術は日々進歩しています。最新の医療・治療法を常に学び・収集して、患者さんの症状の改善に役立てていきます。三つ目は、地域の基幹病院と連携を密にし、病診連携をはかり入院・手術が必要な場合でも迅速に対応できるようにして、「地域医療の充実に貢献していく」ということです。この三つを念頭において日々診療にあたっています。
「丁寧な言葉使いや謙虚な姿勢と、ちゃんと笑顔で人と接することのできる人。」基本ですが、今医療にはそういった人材が求められていると思います。「医療行為」だけで患者さんに接するのではなく、「人として」の部分、悩みを聞いたり、世間話をしたりといったところも大切だと思います。
いろいろ目指すところはありますが、「患者さんが笑顔で帰れる」ことを最大の目標にしています。私達の医療で患者さんが笑顔になれば嬉しいですし、その笑顔で私達もまた元気をもらうことができてさらに頑張ることができますから。患者さんもスタッフも笑顔のたえない病院。素敵だと思います。