ジェイウォーム.netトップページ > 医療・介護編集記事リスト > 宅老所 なごみの家
医療・介護現場の話、方針、魅力、やりがい、求められる人物像をインタビューしました!
本当の「我が家」のように安心して生活できる場所。
「利用者の人間性を尊重すること」これが宅老所なごみの家で一番大切にしていることです。利用者の「あれがしたい、これがしたい」という気持ちを否定することなく出来る限り尊重し、受け入れる取り組みを行っています。
利用者の中には気持ちを自分の言葉で伝えることが難しくなっている方もいらっしゃるので、私達介護者が声かけをしながら「この方は何を望んでいるのだろう」と常に考え、観察し気付いてあげることも大切なんです。希望を出来るだけ実現できるよう努め、のんびりと我が家のように過ごせる。そこがなごみの家の良いところだと思います。
なごみの家では寄り添う介護を心掛け、対応するようにしています。食事も一人ひとりの体調を考慮し、食べやすいように工夫して提供するようにしています。食事は健康の源。しっかり食べていつまでも元気でいてほしいですから。ここは病院ではないので対応には限りがありますが、落ち着いた状態をできるだけ長く維持し、人生を楽しく過ごしてもらえるように最大限の努力をしています。
やっぱり「利用者の笑顔」が最大のやりがいです。たまに私達の介護が行き届いているか不安になることがあるんですが、そんなときに笑顔で「今日もお願いします」と言ってもらえると本当に嬉しくなりますし、これからも頑張ろうと思えるんです。
通所から帰ってきて「ただいま」「お帰りなさい」の声が響く。食事作りの音や香りが漂う。利用者が安心して生活出来る環境をこれからも作って行きたいと思います。
話/代表者 :山川 恵子さん
098-926-2292 北谷町字吉原1178