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JW×医療・介護の現場

医療・介護現場の話、方針、魅力、やりがい、求められる人物像をインタビューしました!

全ては“一人でも多くの命を救いたい”そのために。

社団法人 北部地区医師会病院
副院長

特定非営利活動法人
メッシュ・サポート
理事長
小濱 正博 先生

社団法人 北部地区医師会病院 副院長 / 特定非営利活動法人 メッシュ・サポート 理事長 小濱 正博 先生 写真

一人でも多くの命を救うため、医療過疎地に十分な救急医療の恩恵を届けるため、今日もMESHは空に飛び立ちます。

ドクターへリは患者さんを早く病院に搬送するための手段だと思われがちですが、実はそうじゃない。一番の目的は「患者さんのいる現場に早く医師・看護師を送り込んで、治療を始めさせること」なんです。初期治療といって、事故や病気が発生してからの15~30分以内に治療を始めることで、救命率を上げたり、社会復帰率を上げることができるんです。救急車で向かうと1時間以上かかってしまう所でも、ヘリコプターなら15分程で駆け付けることができる。救急車が飛んで行くのと同じですよ。これなら本島北部の医療過疎地や周辺離島にお住まいの皆さんに「安心」を届けることができます。必要とされるところに、必要なものを届けられることが大切なんです。

ですから、医者としても「人を救う」という基本理念のもと「患者さんのために命がけで取り組めるような人」が必要とされてくるでしょう。頭が良いから、学校の成績が良いから医者になるという問題ではないんです。

安定した運行。これが一番の目標です。どんなに綺麗事を言っても、ヘリを継続的に飛ばすことができなければ意味がありません。

「都会に住んでいたから助かった。田舎に住んでいたから間に合わなかった。」というような医療格差があってはならないのですから。

MESH/特定非営利活動法人メッシュ・サポート 画像
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MESH/特定非営利活動法人メッシュ・サポート

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国際線 旅客ターミナルビル2F
※事務作業はこちらで行っております

■URL http://www.meshsupport.net/donation/

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http://www.meshsupport.net/donation/

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