ジェイウォーム.netトップページ > 医療・介護編集記事リスト > 医療法人 南座の会 ちねん眼科
医療・介護現場の話、方針、魅力、やりがい、求められる人物像をインタビューしました!
「なんとかしましょう。」これが私達の医療方針です。
医療法人 南座の会 ちねん眼科
院長
知念 靖 先生
「なんとかしましょう。」これが当院と私自身の一番大切にしている医療方針です。難しい病気をお持ちの方や、いろいろと治療を試されても症状に改善がみられなくて悩んでいらっしゃる方々を「なんとかして治していきたい」ということです。患者さん本人に最適な方法をしっかり考えて治療内容を決めていきますし、必要なら専門の医師を紹介するなど、あらゆる手を尽くして対応しています。
重要なのは「どこまで治すか」なんです。複数の疾患をお持ちの患者さんの治療には、どうしても使用する薬の量が増えてしまいます。そうすると今度は薬の副作用で今まで正常だった場所を悪くしてしまうことがあるんです。ですから患者さんと治療内容を相談し、要点をいくつかおさえてそこを治療していくようにしています。また、「目を温める」など普段の生活サイクルの中で十分効果を発揮することも積極的にアドバイスするなどして、「できるだけ最小限の薬で最大の効果を得られる」治療を、ポイントをしっかりおさえて行っています。
「医療技術と人間性、両方を持っているプロ」こそが今医療に求められている人材ではないでしょうか。どの業界でも同じだと思いますが、今自分に何が必要なのかを考え・学び、知識・スキルをしっかり身につけ、その仕事にしっかり対応していく姿勢が大切だと思います。
当院は白内障の日帰り手術を中心に行っております。最近では医療技術の進歩により、短い時間で安心・安全の手術を提供できるようになって、日帰りも十分可能になりました。現在、手術が多く、かなり待ってもらっている状況になっていますが、急を要する手術は信頼できる医師を紹介するなどして対応しています。待って頂いている患者さんたちを良い意味で効率良く手術していけるかが、今後の課題でもあり目標でもあります。
098-875-1010 浦添市前田1-12-7