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医療・介護現場の話、方針、魅力、やりがい、求められる人物像をインタビューしました!
患者さまの痛みを理解する。
問診、視診に重点を置いています。
アクティブ鍼整骨院 国際通り店
代表 柔道整復師
鍼灸学士 スポーツトレーナー
中嶋 敦貴先生
私は関西出身で、県外の救急病院のお医者さんのもとで、骨折・脱臼・打撲・挫傷・捻挫に対してギプスをしたり、その後のリハビリを行う部署で担当主任をしていました。当時ダイビングの仕事もしていたことから沖縄の海に魅了され、移住を決意し、沖縄で自分に何が出来るかを考え、今まで培ってきた知識・ノウハウを活かそうと思い、当院を平成13年に開業したんです。
医療方針は綺麗事かもしれませんが、我々医療類似行為施術者が、患者さまのために出来る事と出来ない事を見極め、出来るだけ早期に患者さまの不調を改善してあげる手段を講じる事。自分自身の感覚を過信し過ぎず、各医療機関専門医へ紹介し、確定診断を受けていただいた後、安心・安全を重視して治療を提供しています。
患者さまは様々な苦痛を抱えて来院されます。当院ではその痛みの種類と程度、治療内容、予後等を初期段階である程度推測するために問診、視診に重点を置いております。私自身、昔から色々スポーツをやっていた中で、多くの怪我・骨折・手術を経験している経緯があり、患者さまの痛みを自分の経験から理解できる部分も多くあります。患者さまには4文字のカタカナ、「ズキズキ」や「ジンジン」といった言葉で痛みを表現していただき、職業、趣味等も聞き過ぎるぐらいお尋ねします。そこから今患者さまに何を施すのが一番必要なのかを間違いの無いように情報を収集し、心身共にチェックさせていただき治療に役立てます。
当院は今、私の個人的な事情からなのですが、新しく再出発していく段階です。
忙しかった事情も一段落し、これからも皆さまの抱える「痛み」を取り除いていけるよう尽力して参ります。
098-941-3768 那覇市松尾1-3-1 エスプリコートビル 4F